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事業場における治療と仕事の両立のための取組・両立支援制度の
導入等を支援します

治療を受けながら安心して働ける職場づくりのために

疾病を抱える方の中には、仕事上の理由で適切な治療を受けることができなかったり、疾病に対する自分自身の不十分な理解や職場の理解・支援体制不足により、治療と仕事を両立することが困難になったり、離職を余儀なくされたりする事例がみられます。また、多くの企業が疾病を抱えた従業員の対応に苦慮しているという現状もあります。

大阪産業保健総合支援センターでは、大阪府内の事業場における治療と仕事の両立のための取組・両立支援制度の導入等を支援するため、無料で以下のサービス等を実施しています。

  1. 研修やセミナーの実施による厚生労働省が定めた「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」の周知・普及・啓発
  2. がんなどの患者(労働者)、事業者、人事労務担当者、産業保健スタッフからの両立支援に係る相談の対応
  3. 個別訪問支援(事業場からの要請に応じて事業場に訪問)
    • 相談
    • 両立支援の理解を促すための労働者及び管理職等を対象とした教育
    • 職場環境整備(体制づくり、規程・制度の整備等)に係る助言

治療と職業生活の両立支援リーフレット【表:案内】(PDF)

治療と職業生活の両立支援リーフレット【裏:申込書】(PDF)

お問合せ先:大阪産業保健総合支援センター  TEL:06-6944-1191

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

本ガイドラインは、がんなど治療が必要な疾病を抱える労働者が、業務によって疾病を増悪させることなどがないよう、事業場において適切な就業上の措置を行いつつ、治療に対する配慮が行われるようにするため、関係者の役割、事業場における環境整備、個別の労働者への支援の進め方を含めた、事業場における取組をまとめたものです。

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06-6944-1191

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