研修・セミナーのご案内

一般産業保健研修

産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)向けの研修会です。

空調設備が十分に機能しない場合がありますので、体温調整しやすい服装でご参加ください。

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。

無断で欠席された場合、次回以降の受講をお断りする場合があります。

研修日時 2017年12月20日(水) 14:00~16:00
研修名 職場の腰痛予防対策セミナー
残席 70名
会場 エル・おおさか本館7階 708号室
定員 70名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

大阪府では腰痛による災害が増加しています。そこで今回は改めて職場の腰痛予防対策指針について、労働局担当官より説明し、実際の腰痛予防について実技を含めて理学療法士より説明いたします。

講師

大阪労働局労働基準部健康課 労働衛生専門官

浅田 史成先生

大阪労災病院治療就労両立支援センター主任理学療法士

申込
研修日時 2017年12月14日(木) 14:00~16:00
研修名 職場のメンタルヘルス~発達障がいと職場不適応
残席 33名
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 45名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無用
内容

 仕事をしていく上でメンタルヘルスが重要であることは、障がいのある人にとっても、そうでない人にとっても変わりはありません。発達障がいのある方が職場で働く時、その特性によって様々な点で困ったり、負担に感じたりしています。そのため、仕事を続けていく上で、うまくいかなくなったり、メンタルヘルス上の問題を抱えてしまうことがあります。どんなところに困難があるのか、どの程度なのか、何が負担になるのか、おひとりおひとり違います。この研修会では、発達障がいのある方の特性や、職場で困ること、周囲の人に理解してほしいことなどを学びます。

講師

平山 照美先生

大阪府こころの健康総合センター 医療審査課 課長(精神科医)

申込
研修日時 2017年12月08日(金) 14:00~16:00
研修名 運動および身体活動によるメンタルヘルス対策
残席 33名
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 45名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 平成27年12月より、ストレスチェック制度が始まりました。高ストレス者や高ストレス部署などを顕在化させ、高ストレス者への気づきを促し、雇用者側として対策を考慮させることが必要となってきました。

 このストレスの対処法において、一般の方は、飲酒、過食、喫煙、ギャンブル、ネットやゲームなどへの依存傾向が増加しやすいことが予想されます。また、雇用者側としては、仕事量の軽減や配置転換、専門職種への依頼などを実施し、他の職員への負担が増加してしまうケースも考えられるでしょう。運動はうつ病の発症予防、および抑うつ気分や不安の軽減、意欲の向上、脳神経伝達物質改善、認知機能改善、脳神経細胞の増加など様々な良い効果が認められております。この研修会では、メンタルヘルスに対する運動の効果や、職場や自宅で実践できるストレスマネジメントとしての運動などを紹介します。

講師

浅田 史成先生

大阪労災病院治療就労両立支援センター主任理学療法士

申込
研修日時 2017年11月21日(火) 14:00~16:00
研修名 化学物質管理のポイント
残席 38名
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 40名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

化学物質の種類や用途が増加する中、わが国にはすべての化学物質の危険有害性を包括的に定めるシステムがなく、法規制による個別規制の限界が指摘されている。
そのため、リスクコミュニケーションの第一歩として、労働者に対しては、ラベル、SDSさらに教育等による化学物質の危険有害性に関する情報の伝達が重要であり、事業者による化学物質の自主管理が促進されることが期待されている。

今回は、化学物質管理の基本的なポイントについて解説いたします。

 

講師

南方 英則先生

南方 技術士・労働安全衛生コンサルタント事務所

CSP労働安全コンサルタント

申込
研修日時 2017年11月14日(火) 10:00~12:00
研修名 職場におけるゲートキーパー養成講座
残席 33名
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 50名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 ゲートキーパーとは、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、悩みに寄り添い関わりを通して、「孤立・孤独」を防ぐことが自殺予防につながります。

今回は、自殺についての基礎知識を学び、ロールプレイを実践することでゲートキーパーに必要とされるスキルを学びます。

講師

大阪府こころの健康総合センター

事業推進課 主査 平井 由香

         大矢 寛子

申込
研修日時 2017年11月02日(木) 14:00~16:00
研修名 職場でメンタル不調対応に困った事例の検討
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館5階 視聴覚室
定員 70名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 メンタルヘルス不調者への対応は個別性が高く、対応方法を誤れば、社内トラブルや対応者(上司、人事労務担当者、同僚)のメンタルヘルス不調に繋がる可能性を秘めています。

 当日は支援センター相談員として実際に相談、アドバイスを行い、どの職場でも対応に難渋するであろうと考えられた個別の対応困難事例(例えば操作性が強くパーソナリティの偏りが疑われた事例、幻覚妄想状態が疑われた事例など)に基づき、その対応、着目点について精神科産業医の立場から検討したいと思います。

講師

出口 裕彦先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

大阪市立大学 大学院医学研究科 神経精神医学講師

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2017年10月31日(火) 14:00~16:00
研修名 重症化予防から両立支援まで、健康診断事後措置を踏まえた職場の糖尿病対策について
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館 研修室2
定員 40名
受講料 無料
内容

 「 “Unite for Diabetes”の合言葉のもと、国連が11月14日を世界糖尿病デーに決議して10年目の2015年の時点における世界の糖尿病人口は決議当時の約2倍の4億1.500万人と推計されるほか、2040年時点には、6億4.200万人、有病率は10.4%まで増加するとの報告が世界糖尿病連合(IDF)より最近ありました。

 日本だけでなく、世界的な課題である糖尿病対策については、健康保険組合が実施する特定保健指導のみでは不十分なため、昨年3月には、糖尿病性腎症重症化予防に関わる連携協定が成立したほか、保健事業実施指針にデータヘルスの取り組みが明記されました。

一方、働く現場では、がんを中心とする両立支援事業が進んでいますが、糖尿病では的確な診断のもと、初期の治療を間違えなければ、細小血管合併症はほぼコントロールされる時代になりました。糖尿病の治療の目的は、糖尿病の三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)や、大血管障害の発症や進行を防いで、健康な人と変わらない日常生活の質(QOL)を維持し、健康な人と変わらない寿命を全うすることです。糖尿病合併症について、今一度理解を深めるほか、糖尿病対策における、健康保険組合と事業所の効率的な連携について考えてみたいと思います。」

講師

中嶋 千晶先生

なかじまちあき内科クリニック院長

中嶋ヘルスケアオフィス代表

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2017年10月27日(金) 14:00~16:00
研修名 口から始まる健康づくり
残席 12名
会場 エル・おおさか南館7階 72
定員 30名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 歯や口のトラブルは、個人の健康はもちろん、人とのコミュニケーションや様々な作業にも悪影響を与えます。ところが、歯・口の健康に自信のある人は決して多くありません。

 口腔保健では、むし歯や歯周病だけでなく、顎の動き、咀嚼、嚥下などのような口の機能の長期的維持をも考慮する必要があります。
歯みがきだけでは、不十分。口の構造や特性から歯科疾患の成り立ちを解説し、皆様の健康づくりに役立つ情報を紹介します。

 

講師

中道 哲先生

大阪ガス(株)健康開発センター嘱託医

労働衛生コンサルタント

申込
研修日時 2017年10月25日(水) 13:30~16:00
研修名 過重労働・過労死予防~職場の高ストレスとどう向き合うか~
残席 36名
会場 エル・おおさか南館10階 1023号室
定員 75名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

○大阪労働局労働基準部監督課「過重労働対策について」 30分

○大阪労働局労働基準部労災補償課「脳・心臓疾患による労災認定基準について」30分

 

○過重労働・過労死予防~職場の高ストレスとどう向き合うか~ 90分

 ジャパン・アズ・ナンバーワンといわれたバブル経済期に、脳心疾患(過労死)が急増し、過労死という言葉が世界の共通語となった。「なぜ日本人は死ぬまで働くのか?」 日本人は他国からは理解しがたい面を持つ特殊な民族(?)とも受け取られている。

 1989年以降、法改正により健診項目に血中脂質、心電図、血糖検査、腹囲等が順次追加され、脳心疾患(動脈硬化性疾患)予防に向けたシステムが構築されて来た。これらもまた世界に類を見ない我が国独特の制度である。
 生活習慣改善や治療により脳心疾患リスクを減らすことは重要であり、産業医療職の役割は大変大きい。しかし2000年以降のメンタルヘルス不調者・労災認定の急増、依然減らない脳心疾患の労災認定をどう考え、どう対処していくのか、我々も国も未だ答えを見いだしていない。
 働き方改革や健康経営などのキャッチフレーズが先行しているが、職場高ストレスの実態と本質をどうとらえ、どう対応していくのかが、いま我々産業保健従事者、事業者に問われているのではないだろうか? 皆さんとともに考えたい。

講師

大阪労働局労働基準部監督課 課長

大阪労働局労働基準部労災補償課 地方労災補償監察官

廣部 一彦先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

阪神労働衛生コンサルタント 代表

申込
研修日時 2017年10月23日(月) 14:00~16:00
研修名 労働者の健康管理~安全配慮義務からメンタルヘルス対策まで~
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館10階 1023号室
定員 75名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 ストレスチェック制度が義務化されて2年目になります。昨年には、治療と職業生活の両立支援のガイドラインも公表されました。近年、時代の変化に合わせて様々な施策が導入されると共に、産業保健の役割も大きく変化しました。

 そこで、今回は、労働者の健康管理について、現在、企業に求められている基本的な内容(健康診断と事後措置、メンタルヘルス対策、過重労働対策など)を法律、判例なども交えながら概説したいと思います。

 

 

講師

豊川 彰博先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

豊川産業医事務所 所長

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2017年10月17日(火) 14:00~16:00
研修名 職場で活かせるコミュニケーション学
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館10階 1023号室
定員 75名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 人間関係を円滑にする、あるいは他人をその気にさせるコミュニケーション技術は誰もが求めるものであり、相手の心に響く対話能力の向上に力点を置いた講演会や成書があまた存在します。この研修会ではコミュニケーション学的にコミュニケーションの構造を少し掘り下げて、その構成要素とメッセージの伝わり方を左右する要因について概説し、皆様のコミュニケーション能力を向上させる一助にしていただければと思います。

講師

清原 達也先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

伊藤忠商事(株)健康管理部大阪診療所長

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2017年12月12日(火) 14:00~16:00
研修名 職場で活かせるコミュニケーション学
残席 44名
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 45名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 人間関係を円滑にする、あるいは他人をその気にさせるコミュニケーション技術は誰もが求めるものであり、相手の心に響く対話能力の向上に力点を置いた講演会や成書があまた存在します。この研修会ではコミュニケーション学的にコミュニケーションの構造を少し掘り下げて、その構成要素とメッセージの伝わり方を左右する要因について概説し、皆様のコミュニケーション能力を向上させる一助にしていただければと思います。

講師

清原 達也先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

伊藤忠商事(株)健康管理部大阪診療所長

 

 

申込
研修日時 2017年10月06日(金) 14:00~16:00
研修名 血糖・脂質・肝機能異常と診断された時の対処法
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 40名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 血糖・脂質・肝機能異常を放置すると生活習慣病の発症や癌などのリスクが高いことは知られています。
 しかし、少しだけの機能異常の場合、何も症状がないことから対象者も軽く考えていることが多く、指導者側も積極的な指導を実施していないことが現状と思われます。しかし、少子高齢化により高齢労働者を多く抱えることが予想される企業は、若い世代にこそアプローチしなければなりません。そのために少し機能異常が出た時の対策を学びましょう。

 

 

講師

浅田 史成 先生

大阪産業保健総合支援センター相談員

大阪労災病院治療就労両立支援センター主任理学療法士

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2017年12月13日(水) 14:00~16:00
研修名 ストレスチェックの課題と活用を考える~高ストレス者の産業看護職や医師面接と法的な問題~(一般)
残席 147名
会場 エル・おおさか南館5階 南ホール
定員 150名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

ストレスチェックの結果からメンタルヘルスだけでなく、過労死予防、過労自殺予防などに活用する方法を解説する。

 

 

 

 

 

 

講師

夏目 誠(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込
研修日時 2017年10月12日(木) 14:00~16:00
研修名 ストレスと免疫力~ストレス・レジリエンスの観点から~
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館7階 701号室
定員 30名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

免疫力の低下は万病のもと。健康維持に欠かせない「免疫」とは「自分とは違う遺物」を攻撃し、排除しようとする人間の身体の防御システムということができます。免疫力を上げることで、ストレス・レジリエンス、ストレス・コーピングを高め、セルフケアやメンタルヘルスへの応用を検討します。

講師

畑 理恵先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

PSYCREATION株式会社 代表取締役 臨床心理士

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
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