研修・セミナーのご案内

一般産業保健研修

産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)向けの研修会です。

空調設備が十分に機能しない場合がありますので、体温調整しやすい服装でご参加ください。

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。

無断で欠席された場合、次回以降の受講をお断りする場合があります。

研修日時 2019年11月12日(火) 14:00~16:00
研修名 性差・キャリアーウーマンの心とからだのビューティーサポート
残席 1名
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 48名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

2019年より健康経営優良法人の認定基準に女性の健康保持・増進に向けた取り組みが評価項目のひとつになっております。                 

女性従業員の健康教育として役立つ情報を交え、企業における女性の健康課題に対する対応を予防医療モデル調査研究結果とともにお話しします。

講師

大阪労災病院治療就労両立支援センター

保健師 井谷 美幸

申込
研修日時 2019年11月21日(木) 14:00~16:00
研修名 再雇用者・高齢労働者の運動機能チェックと対策
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館5階 501
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

少子高齢化の渦の中、確実に勤労者は減り、高齢化が進んでいます。

その中で事故を減らし、生産性を上げるためには個人の能力アップが望まれるところ

です。

高齢者が長く安全に働くことができるように、

まず体力の低下に気づいてもらう体力テストの方法を紹介し、

次に低下した体力をアップさせる方法を体験しながら身につけていただきます。

そして事故の予防として企業側がなすべき対策を紹介します。

お茶とタオルを持って、動きやすい服装でご参加ください。

講師

関西労災病院 治療就労両立支援センター

主任理学療法士 高野 賢一郎

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2019年11月22日(金) 14:00~16:00
研修名 糖尿病と食事
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館5階 501
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

糖尿病は持続的に血糖値が高くなる病気で、高血糖状態が何年も続くと合併症を発症します。糖尿病と診断されても食事療法・運動療法・薬物療法などを行うことによって血糖値をコントロールすることができ、合併症の予防にも繋がります。今回は糖尿病や合併症の予防を見据えた食生活についてお話します。

講師

関西労災病院治療就労両立支援センター

管理栄養士 花田奈央

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2019年11月25日(月) 14:00~16:00
研修名 職場の受動喫煙対策
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館5階 501
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

改正健康増進法が2020年4月より全面施行されることに伴い、望まない受動喫煙対策は、マナーからルールへと変わります。加熱式タバコや電子タバコを選ばれる方への対応を含め、対策を考えていきます。

講師

関西労災病院 治療就労両立支援センター
保健師 老谷 るり子

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2019年11月27日(水) 14:00~16:00
研修名 職場のメンタルヘルス対策セミナー~集団分析と職場環境改善~
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館10階 1023
定員 70名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

1.挨拶

 大阪労働局労働基準部

 健康課長 石和田 隆之           14:00~14:10

2.「集団分析を活用した職場環境改善の必要性について」

 大阪労働局労働基準部

 担当労働衛生専門官 白木 元泰 14:10~14:40

3.「集団分析結果を用いた職場環境改善について」

 大阪産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策促進員 石原 洋子

                       14:45~16:00

《内容》平成27年12月より義務化されたストレスチェック制度では、個人のストレスケアだけでなく、組織へのアプローチとして集団分析を活用した職場環境改善を実施することができます。労働力人口の低下で、企業は、今後、生産性をどのように向上させていくかが課題となります。ストレスチェックをセルフケアだけでなく、努力義務である集団分析を積極的に実施することで、快適な職場を熟成し、組織力の改善や生産性のアップに繋げていくことは、企業をより発展させていくためにも重要です。この研修では、ストレスチェックの集団分析とそれを活用した職場環境改善の手法をご説明します。

講師

・大阪労働局労働基準部

 健康課長 石和田 隆之

・大阪労働局労働基準部

 担当労働衛生専門官 白木 元泰

・大阪産業保健総合支援センター 石原 洋子

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2019年11月28日(木) 14:00~16:00
研修名 酒は百薬の長、されど万病の元~本当は怖いお酒の話~
残席 21名
会場 エル・おおさか南館10階 1023
定員 80名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

「酒は百薬の長」という言葉は一般的によく知られています。しかしそのあとに「されど万病の元」が続くのはご存じでしょうか。過剰な飲酒は身体、脳に大きな影響を与えます。そこで当日は適正飲酒量や酒害などについてお話しするとともに、症例を通してアルコール問題を抱える就労者への支援における限界点や陥りやすい問題点についてお話したいと思います。

講師

出口 裕彦(大阪産業保健総合支援センター相談員)

大阪市立大学大学院医学研究科神経精神学 講師

申込
研修日時 2019年12月02日(月) 14:00~16:00
研修名 高血圧の就業上の措置
残席 32名
会場 エルおおさか南館 10階 1023
定員 70名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

高血圧は日本人の国民病といわれるほどポピュラーなものであるが、サイレントキラーとも言われ、自覚症状が出にくい。

高血圧を放置すると、重篤な心脳血管疾患を引き起こすことが予想される。そうなれば、就業継続が困難になることもあり得る。

定期健康診断結果をもとに高血圧の有所見者に対して、どのように保健指導をし、就業措置をするか、安全配慮義務の観点からも解説する。

講師

濱田 千雅(大阪産業保健総合支援センター相談員)

大阪ガス(株)健康開発センター副統括産業医

申込
研修日時 2019年12月10日(火) 14:00~16:00
研修名 働き方改革とメンタルヘルス対策 〜タイムマネジメントとセルフケアの観点から〜
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 42名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

働き方改革における法改正が施行され、今後、労働とメンタルヘルスの関係にどのような影響を及ぼすだろうか?労働時間の上限規制により、一層のタイムマネジメント・スキルを求められるなか、労働者が自身の心と身体の健康維持に必要とされるセルフケアを紹介し、メンタルヘルスの実際について検討する。

講師

畑 理恵 (大阪産業保健総合支援センター 相談員)

PSYCREATION株式会社代表取締役 臨床心理士/公認心理師

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2019年12月12日(木) 14:00~16:00
研修名 メンタルヘルスをコントロールする自律訓練法と運動療法
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館5階 501
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

第3次産業の増加と共に人間関係によるストレスが増加しています。

仕事や日常生活の中で受けるストレスが適当なものならば

人生のスパイスとなり成長や発展につながりますが、過剰であればメンタルヘルス不

調はもとより

下痢、肩こり・腰痛、メタボ、頭痛、がんなど

身体にも悪影響を及ぼすことはすでにご承知のことでしょう。

最近の脳の研究で、身体運動が脳(ストレス)に影響を及ぼすことがわかってきまし

た。

今回は脳と身体運動との関係を解説し、

メンタル関連の疾病予防のために自身で簡単にできる自律訓練法や運動をご紹介しま

す。

講師

関西労災病院 治療就労両立支援センター

主任理学療法士 高野 賢一郎

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2019年12月16日(月) 14:00~16:30
研修名 治療と仕事の両立支援セミナー~これから「治療と仕事の両立支援」に取り組む事業場の皆様方へ~
残席 53名
会場 エル・おおさか本館7階 709
定員 70名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

1.大阪労働局労働基準部

 石和田健康課長 挨拶     14:00~

2.医療機関における両立支援の実践事例について 

 独立行政法人 労働者健康安全機構

 大阪労災病院 治療就労両立支援センター

 両立支援コーディネーター 本田優子 

                14:10~

   (休憩)          15:10~

3.「両立支援の基本と中小企業における取組のヒント」について

 大阪産業保健支援センター 

 産業保健専門職 永田庸子  15:20~

「治療と仕事の両立支援セミナー」リーフレット

講師

・大阪労災病院 治療就労両立支援センター

 両立支援コーディネーター 本田優子

 

・大阪産業保健支援センター 

 産業保健専門職 永田庸子

申込
研修日時 2020年1月16日(木) 10:00~12:30、13:30~16:00
研修名 傾聴法~基礎編・応用編~
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館7階 71
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

この研修は、ワークが中心です。

基礎編では基本的なさまざまな聞き方を体験していただきます。

応用編では話し手、聞き手、観察者の立場を体験しつつ、フィードバックを受けることによりご自身の「話の聞き方」の特徴やくせに気づいていただければと思います。

 

午前の基礎編のみの参加は可能ですが、午後の応用編のみの参加はできません。

1月23日(木)に基礎編・応用編を受講済みの方を対象に傾聴法・実践編を開催予定です。

詳細は1月16日の研修当日(応用編時)にご案内いたします。

講師

戸田 玲子(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2020年1月21日(火) 14:00~16:00
研修名 高血圧の就業上の措置
残席 62名
会場 エルおおさか南館 10階 1023
定員 70名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

高血圧は日本人の国民病といわれるほどポピュラーなものであるが、サイレントキラーとも言われ、自覚症状が出にくい。

高血圧を放置すると、重篤な心脳血管疾患を引き起こすことが予想される。そうなれば、就業継続が困難になることもあり得る。

定期健康診断結果をもとに高血圧の有所見者に対して、どのように保健指導をし、就業措置をするか、安全配慮義務の観点からも解説する。

講師

濱田 千雅(大阪産業保健総合支援センター相談員)

大阪ガス(株)健康開発センター副統括産業医

申込
研修日時 2020年1月23日(木) 14:00~16:00
研修名 安全衛生と法的責任
残席 40名
会場 エル・おおさか南館10階1023号室
定員 80名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

職場における安全衛生管理は法令に基づいて行われており、「法律を知らなかった」は許されない。

今回は産業保健の現場で働く際に知っておくべき労働関係の法律とそれらを守らなかったために起きたトラブルをさまざまな判例を通して紹介する。

 

 

 

講師

萩原 聡(大阪産業保健総合支援センター相談員)

 

申込
研修日時 2020年1月27日(月) 14:00~16:00
研修名 勤労高齢者の健康習慣と労働適応能力指標について
残席 18名
会場 エル・おおさか南館7階 734
定員 40名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

高齢者が生涯現役で働き続けるためには、健康の維持が大切です。少しでも、長く仕事が続けらるためには・・・のポイントと労働適応能力の関係について予防医療モデル調査研究結果をもとにお話しします。

講師

大阪労災病院治療就労両立支援センター

保健師 井谷 美幸

申込
研修日時 2020年1月31日(金) 14:00~16:00
研修名 転倒災害を防ぐ運動機能改善や作業方法と作業環境のKAIZEN
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館5階 501
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

転倒災害は労働災害の型別でトップを占め、

平成27年、休業4日以上の労働災害で25,949人にのぼっています。

安全対策としての転倒防止対策とともに、健康面、体力面から、

また作業管理の面から転倒災害防止を実践していくことが必要でしょう。

今回は、中高齢者の運動機能チェックと改善方法を紹介し、

企業努力で可能な作業方法と作業環境の改善(KAIZEN)を紹介します。

講師

関西労災病院 治療就労両立支援センター

主任理学療法士 高野 賢一郎

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2020年2月06日(木) 14:00~16:00
研修名 口から始める健康管理
残席 18名
会場 エル・おおさか南館7階 71
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 口といえば、食べる、話すなど、無くてはならない器官です。さらに、姿勢や運動にも影響しています。口も体調の影響を受けますが、口が全身へ影響することも多くあります。

歯・口・顎の特性や歯科疾患を解説し、皆様の健康に貢献できる口腔保健情報をお伝えします。

講師

中道 哲

大阪ガス(株)健康開発センター嘱託医

労働衛生コンサルタント

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