研修・セミナーのご案内

一般産業保健研修

産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)向けの研修会です。

空調設備が十分に機能しない場合がありますので、体温調整しやすい服装でご参加ください。

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。

無断で欠席された場合、次回以降の受講をお断りする場合があります。

研修日時 2018年12月06日(木) 14:00~16:00
研修名 職場で苦慮する発達障がいの事例検討〜傾向と対策〜
残席 定員に達しました
会場 エルおおさか南館10階 1023号室
定員 36名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

多様な働き方が求められる昨今、病気ではないがなんとなく仕事がうまくこなせない、仕事をなかなか覚えられずミスが多い、仕事の流れを把握できないなど、対応に苦慮するケースに直面する事例が増えています。

 本人に問題意識が乏しい場合等、職場としてどのような対応をしていくことが望ましいのか、前半では講義形式にて「発達障がい」についての知識を整理し、後半は事例検討しながら考えていきたいと思います。

 なお、検討してほしい事例がある方は、参加申し込み時に事例も一緒に提出をお願いいたします。

(事務局からのお願い:事例のある方は次をクリックして、記入のお願いに注意して事例収集票を平成30年11月6日までに送付ください。)

職場での発達障がいの事例検討会で検討する事例収集票

 

講師

PSYCREATION株式会社 代表取締役(臨床心理士)畑 理恵 先生

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2018年12月07日(金) 14:00~16:30
研修名 職場のメンタルヘルス対策
残席 28名
会場 エルおおさか南館10階1023号室
定員 80名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

業保健スタッフ向けに大阪労働局健康課及び労災補償課と共催により、ストレスチェック制度実施の周知や精神疾患の労災認定基準についての解説後、当センター相談員より職場のメンタルヘルス対策として、具体的な取り組み方法などを紹介する。

講師

1 大阪労働局健康課 山口労働衛生専門官

2 大阪産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策促進員 西川社労士事務所 西川伸男先生

3 鈴木 純子先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込
研修日時 2019年1月17日(木) 10:00~12:30、13:30~16:00
研修名 傾聴法~基礎編・応用編~
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館7階 71
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

基礎編では話の聞き方の基本的な所を体験していただきます。

応用編では話し手、聞き手、観察者の立場を体験しつつ、フィードバックを受けることでご自身の特徴やくせに気づいていただければと思います。

 

午前の基礎編のみの参加は可能ですが、午後の応用編のみの参加はできません。

1月24日(木)に基礎編・応用編を受講済みの方を対象に傾聴法・実践編を開催予定です。

詳細は1月17日の研修当日(応用編時)にご案内いたします。

講師

戸田 玲子先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2019年1月23日(水) 14:00~16:00
研修名 安全衛生と法的責任
残席 23名
会場 エル・おおさか南館10階1023号室
定員 80名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

職場における安全衛生管理は法令に基づいて行われており、「法律を知らなかった」は許されない。

今回は産業保健の現場で働く際に知っておくべき労働関係の法律とそれらを守らなかったために起きたトラブルをさまざまな判例を通して紹介する。

 

本講演の内容は平成30年1月24日と同じものです

 

講師

萩原 聡先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

 

申込
研修日時 2019年1月29日(火) 14:00~16:00
研修名 高血圧の就業上の措置
残席 21名
会場 エルおおさか南館 7階 734
定員 50名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

高血圧は日本人の国民病といわれるほどポピュラーなものであるが、サイレントキラーとも言われ、自覚症状が出にくい。

高血圧を放置すると、重篤な心脳血管疾患を引き起こすことが予想される。そうなれば、就業継続が困難になることもあり得る。

定期健康診断結果をもとに高血圧の有所見者に対して、どのように保健指導をし、就業措置をするか、安全配慮義務の観点からも解説する。

講師

濱田 千雅先生(大阪産業保健総合支援センター相談員)

大阪ガス(株)健康開発センター副統括産業医

申込
研修日時 2019年2月12日(火) 14:00~16:00
研修名 職場の感染症対策~職場で慌てないための結核・HIV(エイズ)の知識~
残席 26名
会場 エルおおさか南館7階734
定員 30名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

日本の企業では外国人労働者が増え、また日本人も世界で活躍する時代となりました。

大阪市は全国に比べ、結核及びHIV感染者の多い地域ですが、海外で感染機会があり、

日本に帰国される労働者をはじめ、外国で、すでに感染した状態でともに働く労働も増えてくると考えます。

感染と発病の違いを理解していただき、職場における結核の早期発見・早期治療支援や、

接触者健診の流れ、患者への服薬支援(DOTS)、職場復帰等と、HIV(エイズ)の

現状について、一緒に考えましょう。

講師

結核     大阪市保健所感染症対策課 保健師 米田佳美

HIV(エイズ)大阪市保健所感染症対策課 保健師 櫻井理恵 

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