研修・セミナーのご案内

一般産業保健研修

産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)向けの研修会です。

研修日時 2026年1月15日(木) 14:00~16:00
研修名 健康的な食生活
残席 1名
会場 エル・おおさか本館9階 9012号室
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 生活習慣病は生活習慣が要因となって発生する疾病のことで、高血圧症・糖尿病・脂質異常症・心疾患・脳血管疾患などがあげられます。

 生活習慣病予防のためにどのような生活を心がけるとよいのか、食事の面から考えていく予定です。

 

 

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

 

講師

関西労災病院 治療就労両立支援センター

管理栄養士 花田 奈央

申込
研修日時 2026年1月20日(火) 14:00~16:00
研修名 大阪障害者職業センターの職場復帰支援(メンタル不調者、発達障害者、高次脳機能障害者など)
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館10階 101号室 
定員 20名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 本研修では、大阪障害者職業センターのリワーク支援や職業準備支援など、職場復帰や職場適応を図る際に活用いただける支援について、内容や活用事例をご紹介します。
 メンタル不調による休職を繰り返しているケース、不調の背景に発達障害の傾向が窺われるケース、高次脳機能障害等により、職場復帰時に職務や職場環境の調整が必要と思われるケースなど、ケースに応じた効果的な支援の活用を検討する機会となれば幸いです。

 当日は時間の許す範囲で参加者からの質疑や意見交換を予定しています。

 

 ◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

 

講師

1.大阪障害者職業センター 上席障害者職業カウンセラー

  橋本 萌 

2.大阪障害者職業センター 障害者職業カウンセラー

  立津 琉音

 

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2026年1月22日(木) 14:00~16:00
研修名 社会的責任として職場における受動喫煙防止と禁煙支援の重要性
残席 16名
会場 エル・おおさか本館7階 701号室
定員 28名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 受動喫煙防止対策と禁煙支援が企業の役割として従業員の健康を守る取り組みや企業イメージとして禁煙対策を実施することで、企業の社会的信頼性が向上します。

 禁煙に関する最新情報をもとにお話します。

 

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

講師

大阪労災病院 治療就労両立支援センター

保健師 井谷 美幸(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込
研修日時 2026年1月23日(金) 14:00~16:00
研修名 治療と仕事の両立支援セミナー~企業向け~
残席 19名
会場 エルおおさか本館7階701
定員 32名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 医学の進歩により、以前は社会への復帰も困難であったがんなどの病気も、治療を続けながら仕事ができる時代となりました。また、企業では労働力不足が深刻な状況となり、優秀な人材を失うことは、企業経営上非常に大きなデメリットでもあります。

 その対策として、治療と仕事の両立支援制度を会社が導入することで、従業員が安心して就業でき、優秀な人材を失わずにすむよう、治療と仕事の両立支援制度の概要と、導入する際に必要となる労務管理上の留意点等を事例を交えて解説します。

 実際に会社が労務管理等に活用できる社内規程例(安全衛生管理規程、病気休暇規程、短時間勤務規程、テレワーク規程、試し出勤制度等)を根拠法令等を元に解説いたします。

 また、治療と仕事の両立支援に関連して、従業員の安全管理、健康管理の前提となる職場環境改善に積極的に取組む企業の事例等を解説させていただきます。

※研修会の内容は6月25日に実施したものと同じです。

研修参加における注意事項はこちら

講師

西川伸男社労士事務所 西川伸男

(大阪産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策・両立支援促進員)

 

申込
研修日時 2026年1月29日(木) 14:30~16:30
研修名 精神科投薬からみる健康管理のポイント 〜主治医の処方内容を見て精神科を専門とする産業医が考えること〜
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館7階 701号室
定員 28名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 メンタルヘルス不調者への対応や職場復帰支援において、産業医や産業保健スタッフにも精神医学の知識が求められる時代になりました。最低限、相談者が服用している向精神薬について把握することが望まれますが、その範囲は広く、経験が少ないと理解するのが難しい場合も少なくありません。

 当日は、うつ病、双極症、睡眠障害の標準的な治療法を紹介し、精神科主治医の投薬内容から推測できうることについて、精神科を専門とする産業医の視点から考察したいと思います。

 

※2025年7月3日・10月2日開催の同タイトル研修会と同内容です。

 

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

講師

大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学 准教授

出口 裕彦(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2026年2月02日(月) 14:00~16:00
研修名 産業保健におけるメンタルヘルス困難事例を巡る様々な問題と実務対応
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか本館5階 研修室2
定員 42名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 短期間の欠勤を繰り返す、通常業務をこなすことができないなどの事例性を有する従業員に対して、会社がどのように対応するべきか悩ましい事例を経験された方も多いのではないでしょうか。
 今回の研修会では、事例性に加え疾病性がある従業員の事例を取り上げ、いくつかの労働判例を参考としつつ、はじめに休職にまつわる様々な問題、例えば主治医への病状照会の実際やリワークプログラムにおける留意点、さらには復職の可否について主治医意見と産業医意見が異なる場合にはどのように会社は判断すべきかについて検討していきます。
 加えて、能力不足により通常業務をこなすことのできない社員に対して必要な支援体制や雇用を継続するための努力など、社会通念上求められる、会社が講ずべき客観的かつ合理的な配慮や対応について紐解いていきます。

 

※12月1日開催の同タイトルの研修会と同内容です。

 ご都合の良い日程でお申込ください。

 

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

 

講師

波の綾コンサルティングファーム代表 精神科医 産業医

渡邊 章(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2026年2月03日(火) 14:00~16:00
研修名 ワークライフバランスと睡眠・メンタルヘルス
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館7階 734号室 
定員 36名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 ワークライフバランスと睡眠・メンタルヘルスは密接に関係しており、どちらも充実した生活を送る上で欠かせない要素です。睡眠の正しい理解やセルフチェックを通して、睡眠を見直す機会にしていただけたらと思います。

 仕事とプライベートの境界線を明確にし、バランスよく保つポイントをお伝えしたいと思います。

 

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

 

講師

関西労災病院治療就労両立支援センター
保健師 老谷 るり子

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2026年2月05日(木) 14:00~16:00
研修名 令和7年度「化学物質管理セミナー」
残席 19名
会場 エルおおさか本館5階視聴覚室
定員 60名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・労務担当者・安全管理者・衛生管理者・化学物質管理者・保護具管理責任者等)
受講料 無料
内容

令和6年4月より化学物質の自律的管理が全面施行され労働者のばく露防止に重点がおかれ、ばく露の最小限化、濃度基準の遵守とともに、皮膚等障害防止の観点からも寿命管理を含めた保護具の着用が強化された。

この複雑となったリスクアセスメントについては、法令等を解きほぐし「何から始めて、出口はどこか」を整理して見定め、「なぜその対策が必要となるのか」を理解して実効的に進めていかなければならない。

 

1 「労働安全衛生法の改正について」

2 「化学物質の自律的管理に向けたリスクアセスメントの進め方」

    ※2月17日(火)に同じ内容の研修会を実施いたします。ご都合のよい日にお申込みください。                                      

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

主催 厚生労働省大阪労働局

共催 大阪産業保健総合支援センター

 

 

講師

1.大阪労働局 労働基準部健康課労働衛生専門官

2.南方 英則(大阪産業保健総合支援センター相談員)

 南方技術士・労働安全衛生コンサルタント事務所 所長

 

申込
研修日時 2026年2月17日(火) 14:00~16:00
研修名 令和7年度「化学物質管理セミナー」
残席 22名
会場 エルおおさか南館7階 734
定員 40名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・労務担当者・安全管理者・衛生管理者・化学物質管理者・保護具管理責任者等)
受講料 無料
内容

令和6年4月より化学物質の自律的管理が全面施行され労働者のばく露防止に重点がおかれ、ばく露の最小限化、濃度基準の遵守とともに、皮膚等障害防止の観点からも寿命管理を含めた保護具の着用が強化された。

この複雑となったリスクアセスメントについては、法令等を解きほぐし「何から始めて、出口はどこか」を整理して見定め、「なぜその対策が必要となるのか」を理解して実効的に進めていかなければならない。

 

1 「労働安全衛生法の改正について」

2 「化学物質の自律的管理に向けたリスクアセスメントの進め方」

  ※2月5日(木)に同じ内容の研修会を実施いたします。ご都合のよい日にお申込みください。                                   

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

主催 厚生労働省大阪労働局

共催 大阪産業保健総合支援センター

 

 

 

講師

1.大阪労働局 労働基準部健康課労働衛生専門官

2.南方 英則(大阪産業保健総合支援センター相談員)

 南方技術士・労働安全衛生コンサルタント事務所 所長

 

申込
研修日時 2026年3月02日(月) 14:00~16:00
研修名 産業保健におけるメンタルヘルス困難事例を巡る様々な問題と実務対応
残席 26名
会場 エル・おおさか本館5階 研修室2
定員 42名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 短期間の欠勤を繰り返す、通常業務をこなすことができないなどの事例性を有する従業員に対して、会社がどのように対応するべきか悩ましい事例を経験された方も多いのではないでしょうか。
 今回の研修会では、事例性に加え疾病性がある従業員の事例を取り上げ、いくつかの労働判例を参考としつつ、はじめに休職にまつわる様々な問題、例えば主治医への病状照会の実際やリワークプログラムにおける留意点、さらには復職の可否について主治医意見と産業医意見が異なる場合にはどのように会社は判断すべきかについて検討していきます。
 加えて、能力不足により通常業務をこなすことのできない社員に対して必要な支援体制や雇用を継続するための努力など、社会通念上求められる、会社が講ずべき客観的かつ合理的な配慮や対応について紐解いていきます。

 

※2025年12月1日・2026年2月2日開催の同タイトルの研修と同内容になります。

 ご都合のよい日程でお申込下さい。

 

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

 

講師

波の綾コンサルティングファーム代表 精神科医 産業医

渡邊 章(大阪産業保健総合支援センター 相談員)

申込
研修日時 2026年3月04日(水) 14:00~16:00
研修名 アドラーの心理学「勇気づけのコミュニケーション」
残席 定員に達しました
会場 エル・おおさか南館7階 72号室
定員 10名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 昨今、DX化が進み、人間関係も複雑になってきています。

 その中で良い関係を築き、みんなが幸福な生活を過ごせるようにしたいものです。

 アドラーの心理学では、原因論ではなく、目的論という考えです。

 日々の会話・・・無意識に相手の勇気をくじくコミュニケーションになっていませんか。

 勇気づけのコミュニケーションを一緒に実践してみませんか。

 

 ※令和8年1月7日(水)の同タイトルの研修会と同内容です。

 ご都合のよい日程でお申込ください。(重複受講不可)

 

 ◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

講師

大阪ガス株式会社人事部Daigasグルプ 健康開発センタ統括産業医

濵田 千雅(大阪産業保健総合支援センター相談員)

申込 定員に達しましたので、現在申込は受け付けておりません。
研修日時 2026年3月11日(水) 14:00~16:00
研修名 生活習慣病予防セミナー「働く人の健康を守る ~企業でできる健康管理~」  
残席 2名
会場 エル・おおさか本館7階 701号室 
定員 22名
対象 産業保健スタッフ(産業医・看護職・衛生管理者・労務担当者等)
受講料 無料
内容

 不規則な生活習慣が積み重なり、社員の健康に大きな影響を与えることがあります。特に、生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症など)は、企業の生産性や労働力に影響を及ぼす要因と成りえます。セミナーでは、企業内で実践できる生活習慣病予防策を紹介いたします。
 本セミナーが生活習慣病予防の重要性を再認識する機会となり、また組織全体で健康経営を推進するための一助になればと考えています。

 

 

◆研修会・セミナー参加者様へのお願い◆

 

 

講師

関西労災病院治療就労両立支援センター

主任理学療法士  野間 健

申込
保健師の部屋

保健師が産業保健専門職
として常勤配置されました

大阪産業保健総合支援センター保健師イメージ
労働安全衛生関係
(厚生労働省ホームページ)

ご相談予約等お気軽に
お問い合わせください

大阪産業保健総合支援センターお問合せ

お問い合わせ

大阪産業保健総合支援センターお問合せ番号
受付時間
午前9時00分~午後5時00分
休日
土・日・祝・年末年始

独立行政法人 労働者健康安全機構
大阪産業保健総合支援センター